コロナ休園でも自然遊びは全く変わらずステキ。

おはようございます。

一昨日は4歳5歳を連れて遊びに行きました。

マスクは電車だけつけて、あとはのびのびと。

自然と触れるって、いいね。
結局、夕方まで海辺で遊んでました。

朝7時半に出発したのに。。

子どもらは、初めての砂鉄に大興奮。

しおりって、遠足前くらいしか
みないんじゃないかと思ってたけど
娘は何十回とみていて、、、。

しおりには書いてないよ?
と江ノ電の文字を探し、みつからないけど
なんとなく嬉しそうな娘。

外遊びって、自然を相手に仕事するって、
みっちり計画しても
変更になることは当たり前にある。

ということって、きっと
こういう経験を積んでいくことで
理解できていくんだと思う。

今までも普通に触れてきてたのに
メディアに取り上げられてから
途端に慌てたり、情報に踊らされたり…。

自然と触れ合うって、別に
学歴とか大企業とか年収とか
関係ないかもしれないけど

少なくとも、
人生を自分らしく充実させるためには

避けては通れないキーアイテムだと
わたしは想っています。

自然界と経済って
真逆に見えたりするので
過去のわたしは稼ぐ人は
性格悪くて人の気持ちがわからない奴だ!
と妄想で嫌ってました。笑

でも過去に、挫折を経験できたおかげで
ますます、
自然界と経済ってもっと交わらせるべきだ
と思うようになりました。

もちろん、いまでも思っています。

それと今は母親という役も
経験させてもらえてるから、新たに想うことが。

子どもたちには、自然体験だけでなく
いろんな体験をさせたいという想いが
膨らんできました。

わたし自身が身に染みて感じることは

親が子に対してできることって
「そこ」なんだと思っています。

子は親を選べないし、
親だってまだまだ未熟。
偉くもなんともない。

しつけとか、身体をつくるためにとか、
早いうちに英語がしゃべれてたほうがいいとか、
いろいろ言われてるけど
とにかく「子どもが興味ありそうなこと」を
色々と体験させる。

そして楽しそうだったら、そのまま見守る。

この一言に尽きるなと
最近つくづく思います。

と思いつつも、
口出しちゃったり
そこまで体験させてあげれなかったりで
まだまだできてないんですけどね、私。苦笑

でも、、、
親であるわたしが、視野が狭かったら
きっと、視野の狭い子どもになってしまう…

この想いは、わたしの色んなことへのエネルギー源になってるんだなと
改めて感じた海でした。(←やっとまとまった…)

たくさん体験させれば
こども本人が得意なこと好きなことには
自分で気付けるようになる。

「好き」がどんどん増えていく。

そういった環境を
親がたくさん作ってあげる。

そのためには、やはり稼いだほうが
体験の場は拡がるものだと感じています。

稼ぐって、生活はもちろん
体験を増やして視野を拡げるためにも大事。
自然を継続して守るためにも大事。

荷物めっちゃ重かったけど
4歳5歳を連れて片道2時間半の旅って
結構しんどかったけど
今回は子どもだけの時間にするために
PC持って行かなかったけど
目的のサクラガイは2枚しかとれなかったけど

行ってよかった。

癒された。

たくさん確認ができた。

もっともっと頑張らなきゃ!!!!!

 

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